『2011 Early Autumn Art Fes. つながる「つくりて」たちの輪 WONDER! WONDER! WONDER!』も大盛況のうちに終了することができました。
ありがとうございます。
実は、もう次の企画に突っ走っているわけですが、その前に真田町カフェ&ギャラリーSaanで行われた『瀬尾ひろみ』展のプライベートイベントと長野市西洋料理もりたろう2階葉っぱカフェギャラリーのレポートをどうぞ。

9月17日土曜日の午後、瀬尾ひろみさんのお母さんや縁のある方々に集まって頂き、ささやかな個展のお祝いをしました。

懐かしい昔の風の工房スタッフの姿も…。
賑やかなことが好きだった瀬尾さん。
沢山の人が集まり、とても楽しい会になりました。

そんな中、実は、長野市の方で2人展をして本格的に作家デビューした宮下さんが…

瀬尾さんのことを思い出して、感無量に。
宮下一夫さんは優しく、ついつい感情移入してしまった様子。
この感受性が、長野市2会場で合わせて3作品が売れるほどの作品を表現する原動力になっているのだと思います。

最後にみんなで「ふるさと」を歌って、お母さんに花束をプレゼントして終わりました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
さて、長野市のクローズイベントでは…

写真が開始直前のものしかありませんでした。
が、作家山岸みなとさんを囲み、お母さんやスタッフと話ししてきました。
20歳の作家デビュー。
こちらは65歳の作家デビュー。
どちらも生命力を感じる素敵な展示会でした。

風の工房は、命を次に繋げる場所でもあるんだな、と今回の企画を通じて感じました。
人と人を繋げ、思い出と今を繋げる。
そして過去と「今、ここ」現在を未来へ。
風の工房は、また冬に企画展を行う予定です。
その展示は現在の風の工房を展示しつつ、未来に向けて出発するような気持ちで企画したいと思います。
それは今回の展示会を通じて芽生えたコンセプト。
次回も乞うご期待!
