風の工房

Workshop of the "WINDS"

History

略歴
主な展示会やイベント

略歴

1979年

社会福祉法人かりがね福祉会 設立

1989年

地域やかりがね福祉会の会員の方々の寄付を基に、地域やかりがね福祉会運営会員の方々の寄付を基に、支援者と当時の利用者の手により建設される(設立)。
初代所長が、家族と共に利用者さんと共同生活を行う。その後、入所施設「かりがね学園(現・ライフステージかりがね)」の通所の施設として、主に羊毛による染織、陶芸、パン、豆腐を生産しながら、地域の中で障がいのある人も「自立」した生活を営むことを目的に運営される。アートは当時、余暇活動として行われていた。
関氏個人の繋がりで、エイブルアートムーブメントへ参加。風の工房のベースになるアートの取り組みを学んでいる。

1998年

長野県冬季オリンピック、パラリンピックのプレイベントで開催された『アートパラリンピック』にて、風の工房の作品が多数入賞。その後、アート活動が主たる日中活動として位置づけられていく。

2000年

多数の展示会やイベントに企画、開催、参加する。

2004年

初代所長ケアホームの所長となり、その後退職。アート関係の業務は風の工房と現アート企画担当/現場リーダーのmushaが引き継ぐ。

2007年

長野県上田市の障がい者福祉事業所のスタッフがあつまりができる。県の委託事業の職員も参加し、営業や展示会、販売会の企画運営について勉強会を始める。

2008年

mushaが中心となり上記のネットワーク型の集まりを通じて展示会や販売会など企画開催を行う。

2009年

ネットワーク型の集まりの名称を「長野福祉ネットワークna.[ナ;]」に決定。

注意:記載していますように、関孝之氏は現在風の工房を離れており、当法人の職員ではありません。氏についてお問い合わせが現在もありますが、現在の風の工房とは関係ありません。また、風の工房の「施設長」や「設立者」ではありません。一部報道では、そう取れるような表記もありましたが、風の工房は、かりがね福祉会により設立された施設です。宜しくお願い致します。

主な展示会・イベント

アート活動を行い、また展示や販売会などを主催や企画、出品して10年経ちますが、アートに関する過去の資料がまとまって残されておらず、mushaに引き継いだ以降のものになります。

2005年

長野県信濃美術館「SOアート」展

2006年

2006林原国際芸術祭「希望の星」特別展『文字を描く』展(〜2007年)
※出品

2007年

2007林原国際芸術祭「希望の星」『人間を描く』展(〜2008年)
※出品
埼玉県工房集、東京都モンベル町田店Gallery「ART BOX 4 〜冒険に出かけよう〜」展
※信楽青年寮、やまなみ工房、あおはにの家/萌あおはに、ぽけっと、工房集、アートかれん、クラフト工房ラ・まのとの共催
長野県信濃美術館『アンダンテ・アルデンテ・アルタ −はじまるつながる障がい者アート−』展
※「アンダンテ・アルデンテ・アルタ −はじまるつながる障がい者アート−」実行委員会として企画、共催

2008年

長野県ながのけんぷら座『アートでお金を稼ぐには?-障がいのある人の新しい「しごと」-』
※「アンダンテ・アルデンテ・アルタ −はじまるつながる障がい者アート−」実行委員会として企画、共催
2008林原国際芸術祭「希望の星」『モナリザを描く』展(〜2010年)
※出品
長野県ヴィオ・トープ劇場『僕は君たちから元気をもらった』展
※出品

2009年

広島県ふくやま美術館 第17回「陽と風と… -とっておきのアーティストたち- 」展
※出品

2010年

長野県ホクト文化ホール(県民文化会館)、伊那文化会館「チカクニアルセカイ -自分の世界を表現したい!障がい者アートの現在-」展
社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団ボーダレス・アートミュージアムNO-MA財団法人長野県文化振興事業団との主催